箱入り三太夫ブログ。

ダラダラ書きます。

自己満足の美学。

 

【報告】

阪口珠美さんが僕の推しメンになりました。

 

今まで頑なに「推しじゃない」とか言ってきたのですが、まぁ冗談半分、本気半分って感じでした。

 

今日はそんな推しに対する僕のスタンスの話。(やばい客観的に見て興味ない)

 

今回本っっ当にただの僕の考えの話なので、一言一句逃さず全てに(⚠︎これは個人的な見解ですのでそれを踏まえてお読みください)との注意書きが入ります。わざわざ注意書きとしては書かないのでそれを頭に入れた上でお読みください。

 

 

箱入り三太夫です。5度目まして

 

 

5回目にしてやっと真面目な題に挑むブログも画期的で良いんじゃないですかね。(今までも取り上げたテーマは普通なのに僕がふざけてただけ)

 

いやこのカッコ書きが良くないな、ふざけてるみたいになっちゃう。(実際ふざけてる)←

 

...()

 

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「そういえば三太夫さんって推しメン誰なんでしたっけ?」

 

そう聞かれることが多い時期があった。

 

別に気にしてるわけじゃないけど

" そういえば "

って

" ずっと気になってたんですけど "

とほぼ同意ですよね。

そんな推し感無かったのかな。笑

 

 

2017年2月20日

 

僕の推していたメンバーが卒業しました。

 

凄い悲しかった。

 

彼女はとても美しくて、聡明で、芯があって〜

なんて月並みな表現はするだけ文が軽くなりそうですね。とりあえず僕は彼女が大好きでした(それだけ)

 

 

ライブ中も終わってからも感情が安定しない日々、自分で自分に驚いた。

 

「あぁ、もう引き返せない感情を僕はアイドルに抱いている」

 

自覚した。

 

そして、少し持ち直した時から今の乃木坂46と向き合う、前述したメンバーが卒業する以前から推していた斉藤優里さんを筆頭に。

 

三期生にも気になる子が出来る。

 

阪口珠美さん。

 

普通ならここで阪口珠美さんが推しメンに加わるんだと思う。

 

というか正直僕も卒業とかそういうのが無ければ普通に

阪口珠美も推してます^_^」

とかbioに書いて揚々とオタしてたんだろうと思う。

 

それぐらいには気になるメンバー

 

 

じゃあなぜ?なんで推しメンと認めないの?

ってなると思う、僕もなる、ああ意味不明。

 

 

理由は超気持ち悪いけど、阪口珠美さんの卒業や旅立ちに立ち会った時にあの日と同量の感情をぶつけられるのか、という一点。ただそれだけ

 

正直自信がなかった。

 

色々と凄い引きずってるのを自覚してたから。

 

 

なんだかんだ言いながらも根本では推しに対して真摯な姿勢を持つ周りのオタクが羨ましくもあり、疎ましくもあった。

「その気持ち軽すぎない?」

と、突き刺さるから。勝手に

 

 

これは僕の場合なんですけど、この時そのメンバーに対するツイートの量は関係ないと思ってる。

 

確かに僕は阪口珠美さん関連のツイートが圧倒的に多い、なんなら最近のツイートの8割は阪口珠美さんへのこと。(言い過ぎた)

 

でもそれは阪口珠美さんのことしか考えてないってわけじゃないんです。

 

単純に「三期生関連のことはツイートしやすいから」ってだけ。

 

 

だって三期生と僕たちオタクの関わりは横一線、フラットな状態から" よ〜いドン "でほぼ同時に始まったから、正直ぉっょくても新規でも三期生に対する情報量、積み重ねた関係性なんて今のところは大差ない。

 

 

けど一期、二期生は違う。

 

仮にオタクが3人一緒に並んで走ってるように見えても、そこにはそれぞれ物凄い周回差がある。

 

一生埋まらない「今まで見続けてきた」という差。

 

これは凄い重いし、犯せない領域。気軽に触れて良いものなんかじゃないと思ってる

 

 

だから必然的に三期生へのツイートが増えちゃってるってわけ(ほとんど言い訳)

 

想いが溢れれば、本当に熱量が物凄い方なら色々と違うのだろうけど、僕はまだそこへ達せない。ツイートに連ねた語句に違和感を感じては消し、また連ねの繰り返し。

 

 

 

難儀な姿勢でアイドルを応援してるなぁと自暴自棄、自己嫌悪、謎に下したセルフジャッジに雁字搦めにされる日々。

 

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そこに転機、

 

2017年5月27日

日比谷野外音楽堂であった、三期生単独ライブ。

 

そこであったユニットコーナー、せっかちなかたつむりから偶然を言い訳にしてへの流れでなぜか感極まり涙する。自分で自分がわからない、制御不能。アニメ版ポケモン序盤のピカチュウかよ、言うことを聞け。

 

「え?何も変わってないじゃん、結局引きずりまくりじゃん」

 

って声が聞こえる(進行に都合の良い声)

 

いや、そうじゃない。違わないけど違う

そう言う感情もあったけど、同時にピュアな心で観れてないことに対する申し訳なさもある、

「なんだ、十分阪口珠美のこと好きじゃん」、

三太夫、気づく。

 

 

そこから2〜3日葛藤して

数学の演習中、思考を放棄して天を仰いだ時に一大決心「阪口珠美は推しメンだ。」そこからまた2時間程度の葛藤、そしてツイート、退路は塞ぐ。我ながらすげぇ面倒臭い性分

 

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ということでこれからは斉藤優里さん阪口珠美さんを推しながらオタクしていこうと思います。(すっっごい今更の報告)

 

斉藤優里さん!

劇場版 あさひなぐ!主人公東島旭さんの同級生役での出演おめでとう!出演時間のこととかよくわからないけど、いつも現状を楽しめる貴女ならきっとプラスに進めると思います。スクリーン越しに会うのを楽しみにしてるね!

 

阪口珠美さん!

これからよろしく!

 

そして

卒業してもいつまでも応援してます。思い出は美化するばかりでいつかそのままの感情は思い出せなくなるんだろうけど、それでも良いかな〜、自分の理想を、進みたい道を切り拓いて叶えられる人だと信じてる!頑張ってね!

 

 

 

あは、凄いしんみり。笑

 

 

 

それでは〜、ではでは〜

 

またまた〜

 

 

まーーーーーったね!!

 

 

三太夫。